そんな母の姿が、子どもに影響を与えないはずがない。
昔の人は「姿勢」で教育していたのだと思う。
めずらしく歴史などを出してしまったが、私の親分(会長)の友人である、Sさんという人がおっしゃっていたのだ。
かなり、共感を覚えたので、引用させてもらった。
逆の例が、あの淀君だ。
NHKの大河ドラマでも話題になったが、歴史を振り返ると、彼女の人生は遊び呆けた毎日だったような気がする。
ただの金持ちの愛人。
そして、その子どもが出世した。
そのあとはご存知の通り、大阪城で早死にだ。
この母親と子どもの関係は、のちのちの人生にいろいろ爪あとを残していくのではないだろうか。
母親に、どんな育てられ方をしたのか。
父親に、どんな仕事感を与えられたのか。
母親からは、人間感というか価値観を教えられる。
そして、少なくとも黙々と働く親からは、芯のしっかりした子どもが育つ。
子どもはグレていたとしても、自分自身でどこかでもがき苦しみ、復活のため、成長のために遠回りしているのではないかと思うのだ。
親が子どもに与える影響がいかに怖いものか。
こんなメールが私のところへ送られてきた。
これは、事実なので、心して読んでいただきたい。
株式会社Z,Y様○○大学の××××です。
私は本音で生きているYさんのような人を魅力的に感じます。
私は他人と本音で話すのは苦手です。
というよりも、むしろ怖いです。
私はいままで、言葉を選んで会話をしてきました。
とくに両親には。
なぜかというと、両親は私の考えを「信じられない」「頭おかしいんじゃないの?」とすべて否定してきたからです。
その分、私は他人に対して人間を否定するようなことだけは言うまいと思うようになったので、それは親のおかげかもしれません。
また、本音でぶつかることのできる友だちもいません。
どちらにしても、「ネガティブすぎる」というのは、自分でも思います。
好き嫌いをはっきり言って生きるほうが楽だし、その発言に対して責任を持てるのであれば、そのほうが誰にとっても絶対にいいと思います。
なんだかまとまりがない文章で、すみません。
なお、秘書インターンには参加させてください。
本音でバンバン言っていただきたいです。
悲しすぎる。
一人の人格をいったいなんだと思っているんだ、この親は。
そんな親は、ここまで気を遣っているこの学生の気持ちを知っているんだろうか。
本来なら、このような学生は放っておくのだが、正直言って、こんな親が多いのは事実。
販促品の動きを見極めたうえで販促品をすることが重要なのです。
ノベルティ 製作の目標を技能目標の面で論じているのがノベルティ 製作です。
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